品目から探す
捨てたいものの名前から、分別区分と出し方を調べられます。
寝具

布団の捨て方
布団はほとんどの自治体で「粗大ごみ」扱いです。事前申込と手数料が必要になるのが一般的で、自治体によっては「燃やすごみ」で出せる場合もあります。

毛布の捨て方
毛布はほとんどの自治体で「粗大ごみ」扱いです。事前申込と手数料が必要になるのが一般的です。布団と同じ扱いにする区が多い一方で、毛布だけ安く設定している区(目黒区・大田区は200円)、無料で出せる区(品川区は0円)、古着・古布として資源回収に出せる区(練馬区・豊島区)もあります。「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」という場合は、寄付という選択肢もあります。

マットレスの捨て方
まず自治体の粗大ごみ受付へ申し込みます。運び出せない場合だけ、不用品回収業者(5,000〜15,000円が目安)を検討してください。
危険物

ライターの捨て方
ライターはガスが残っていると発火・爆発の危険があるため、多くの自治体でそのままでは回収できません。使い切るか、ガスを完全に抜いてから出すのが基本です。

ガスボンベ・カセットボンベ(ガス缶)の捨て方
カセットボンベ(カセットこんろ用のガスボンベ)は中身が残っていると爆発・火災の危険があるため、使い切ってから出すのが基本です。多くの自治体では「不燃系ごみ」または「資源」で、他のごみと分けて出します。「資源」として回収する区も5区あります。穴をあける必要はありません(危険なため、禁止している自治体がほとんどです)。カセットボンベは「ガス缶」「カセットガスボンベ」と呼ばれることもありますが、扱いは同じです。プロパンガス用の大型ボンベは自治体では回収できません。

スプレー缶の捨て方
スプレー缶は中身が残っていると爆発・火災の危険があるため、ガスを完全に抜いてから出すのが基本です。多くの自治体では使い捨てライターやカセットボンベと同じ区分で、他のごみと分けて出しますが、東京都23区だけでも9種類の区分があり、「資源」として回収する区も5区あります。穴をあける必要はありません(危険なため、禁止している自治体がほとんどです)。キャップは外してプラスチックへ分別する自治体が多くなっています。
バス用品
台所用品
日用品
家電・電池

蛍光灯の捨て方
割れた蛍光灯は回収ボックスに入れられません。台東区は燃やさないごみ、中野区は陶器・ガラス・金属ごみ、京都市は燃やすごみです。

家電の捨て方
冷蔵庫・洗濯機はリサイクル料金に収集運搬料金が別です。東京23区の目安は洗濯機6,530円、冷蔵庫(171L以上)8,730円。指定引取場所へ自分で持ち込めば収集運搬料金はかかりません。
電球の捨て方
同じLED電球でも、横浜市は燃やすごみ(ガラス製は燃えないごみ)、神戸市は燃えないごみ、仙台市は家庭ごみです。量販店の無料回収は蛍光管だけで、白熱電球とLED電球は対象外です。
ドライヤーの捨て方
普通のヘアドライヤーは、多くの場合30cm未満で不燃ごみか小型家電の回収ボックスです。リサイクル券は要りません。コードは、指示がなければ切らなくてよいです。

モバイルバッテリーの捨て方
出す先は次のどれかです。①家電量販店などの回収ボックス(JBRC回収協力店)/②自治体の拠点回収(区役所・清掃事務所・区立施設)/③「不燃ごみ」「燃やさないごみ」の日に集積所へ(出せるかどうかは自治体で分かれます)。



