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布団の捨て方

何ゴミ?手数料・出し方を自治体別に|最終確認 2026-09-15

折りたたんだ布団のイラスト

結論

布団は「粗大ごみ」

布団はほとんどの自治体で「粗大ごみ」扱いです。事前申込と手数料が必要になるのが一般的で、自治体によっては「燃やすごみ」で出せる場合もあります。

手数料の目安:200〜400円/ 1枚

(東京都23区の調査結果)

※ 区分・手数料は自治体ごとに異なります。下の表とお住まいの自治体の公式案内で必ずご確認ください。

布団の捨て方:判断の流れ

1

① お住まいの自治体の区分を確認

  • 粗大ごみ(有料・事前申込)→ 申込 → シール購入 → 指定日に出す
  • 燃やすごみ(無料)→ 指定袋・サイズ基準を確認して出す
2

② サイズ・材質で変わるケース

  • 折りたためる/小さい→ 燃やすごみで出せる自治体あり
  • スプリング入り・大型→ 粗大ごみ。運搬が難しい場合は回収業者へ
3

③ まだ使える場合

  • 状態が良い→ 買取・リユースを先に検討
  • 搬出が困難→ 不用品回収業者に依頼

全国の自治体ではどうなっている?

ステポン調べ:23 自治体のうち

  • 粗大ごみ23 自治体(100%)

自治体ごとの区分・手数料

※ 23 自治体の公式情報をもとに作成。順次追加しています。

お住まいの地域の布団の捨て方を調べる

お住まいの地域のルールを調べる

運び出しが難しいときは

布団はサイズ・重量が大きく、自分で搬出できないケースが多くあります。回収業者への依頼も選択肢になります。

※ PR を含みます。料金・条件は各サービスの公式情報をご確認ください。

よくある質問

布団は何ゴミですか?+

多くの自治体では粗大ごみです。ただしサイズ基準を満たせば燃やすごみで出せる自治体もあるため、必ずお住まいの自治体の公式案内で確認してください。

布団の処分にはいくらかかりますか?+

東京都23区の調査では、おおむね200〜400円/1枚です。中央区は200円、千代田区・荒川区は300円、その他多くの区は400円など、自治体によって異なります。

座布団や枕も粗大ごみですか?+

多くの自治体では粗大ごみですが、束ね方と料金帯は区ごとに違います。例えば新宿区では座布団・クッション・枕・毛布・夏掛けを5枚まで一束400円、北区では座布団5枚まで・枕・クッションも各300円、大田区では座布団が別品目200円です。

布団を燃やすごみで出す方法はありますか?+

自治体によっては、指定サイズ以下に折りたためば燃やすごみとして出せます。事前に公式案内でサイズ基準を確認してください。

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出典・確認日

掲載情報は自治体の公式案内をもとに作成しています。制度改定により内容が変わることがあるため、最終確認は必ずお住まいの自治体の公式サイトで行ってください。