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家電・電池

家電の捨て方

電子レンジ・炊飯器・洗濯機・冷蔵庫の処分方法と料金相場|最終確認 2026-10-04

電子レンジのイラスト

結論

家電は、家電リサイクル法の4品目かどうかで捨て方が分かれます

エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機はリサイクル券が必要で、粗大ごみでは出せません。電子レンジ・炊飯器は対象外です。

冷蔵庫・洗濯機はリサイクル料金に収集運搬料金が別です。東京23区の目安は洗濯機6,530円、冷蔵庫(171L以上)8,730円。指定引取場所へ自分で持ち込めば収集運搬料金はかかりません。

電子レンジ・炊飯器:200〜900円

(確認できた粗大ごみの収集・持込。炊飯器は200〜400円の区が多い。小型家電回収に入れば無料の区がある)

※ 区分・手数料は自治体ごとに異なります。下の表とお住まいの自治体の公式案内で必ずご確認ください。

注意(4品目と中身)

冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンを粗大ごみの日に出しても回収されません。冷蔵庫は中身を空にしてください。中身が入っていると、当日その場で断られます。エアコンの取り外しと部屋からの運び出しは、リサイクル料金にも収集運搬料金にも含まれていません。

家電の捨て方:判断の流れ

1

① 家電リサイクル法の4品目ですか?

  • エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機→ リサイクル券が必要。粗大ごみでは出せない。東京23区の目安はリサイクル料金+収集運搬料金。指定引取場所へ自分で持ち込めば収集運搬料金は不要
  • 電子レンジ・炊飯器など→ 法律の4品目ではない。まず小型家電の拠点回収を見て、入っていなければ粗大ごみ
2

② 小型家電の拠点回収に入っていますか?

  • 品目一覧にある→ 条件を満たせば無料。杉並区は炊飯器(最大辺30cmまで)。荒川区は電子レンジ(おおむね50cm以下・要電話申込・持込のみ)
  • 入っていない→ 粗大ごみ(有料・申込制)。確認できた電子レンジは200〜900円。持込のほうが安い区がある
3

③ まだ使えますか?

  • オーブンレンジ・炊飯器の上位機種→ 買取がつく場合がある。金額は業者の公表目安で、公式統計ではない。型番で査定する
  • 冷蔵庫・洗濯機→ 買取がつきにくい。リサイクル券のルートで出す

家電の捨て方は「2つの法律」で分かれます

最初に、いま捨てようとしているものがどちらに入るかを確認してください。ここを間違えると、受付で断られるか、余計な料金を払うことになります。

家電の捨て方——どちらのルートに入るか
分類品目出し方
家電リサイクル法の対象4品目エアコン・テレビ(ブラウン管/液晶・有機EL・プラズマ)・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機リサイクル券を購入し、販売店か指定引取場所へ。自治体の粗大ごみでは出せません
それ以外の家電電子レンジ・炊飯器・掃除機など自治体の粗大ごみ(有料・申込制)、または小型家電の拠点回収

足立区は公式に「家電リサイクル法対象4品目とパソコンは粗大ごみの対象外」と明記しています。冷蔵庫を粗大ごみの日に出しても回収されません。

電子レンジの捨て方——家電リサイクル法の対象外です

電子レンジは家電リサイクル法の4品目に入っていません。リサイクル券は不要で、自治体の粗大ごみ(有料・事前申込制)で出せます。「電子レンジはリサイクル法の対象」と書かれた説明は、別の法律(小型家電リサイクル法)の話です(小型家電回収)。

手数料の目安:200〜900円

確認できた区では200〜900円でした。オーブン機能付きは「オーブンレンジ」として別料金になる区があります(新宿区はガス式オーブンレンジ1,300円、それ以外900円)。

世田谷区は「解体しても手数料は変わりません」と公式に明記しています。バラして小さくしても安くならないので、分解せずそのまま出すのが基本です。

炊飯器の捨て方——同じく法律の対象外です

炊飯器も家電リサイクル法の対象外です。確認できた区では粗大ごみ(有料・申込制)で、手数料は200〜400円でした。

手数料の目安:200〜400円

新宿区400円・渋谷区400円・葛飾区300円・台東区200円(持込)。サイズが小さいため電子レンジより安い区が多いです。大型の炊飯器は電子レンジと同じ料金になる区もあります。

料金が分かれる理由は品目ではなくサイズです。豊島区は公式に「一辺30センチメートルを超えるものは粗大ごみ」「回収ボックスの投入口はタテ15センチメートル×ヨコ30センチメートル」と明記しています。小型なら粗大ごみ以外で出せる可能性があるので、まず品目一覧を確認してください。

杉並区は炊飯器を無料で回収します

杉並区は、使用済み小型家電15品目の拠点回収に「炊飯器」を明記しています。区立施設などの回収ボックスに持ち込めば無料です。

  • 対象→ 使用済み小型家電15品目(炊飯器が明記されている)
  • サイズ→ 対象品目でも、最大辺30センチメートルを超えるものは粗大ごみ(粗大ごみ受付センターへ申し込み)

同じ炊飯器でも、杉並区なら0円・新宿区なら400円です。「粗大ごみ=有料」で止めずに、まず自分の区の「小型家電の拠点回収」の品目一覧を見てください。入っていれば無料、入っていなければ粗大ごみです。

拠点回収の品目は自治体ごとに違います。練馬区の小型家電13品目には炊飯器も電子レンジも入っていません。「炊飯器は小型家電」と一律には言えません。

冷蔵庫・洗濯機の捨て方——リサイクル券が必要です

冷蔵庫・洗濯機は家電リサイクル法の対象4品目です。自治体の粗大ごみでは出せません(足立区・横浜市などが公式に明記)。

家電リサイクル法対象4品目の出し方
方法内容かかるお金
① 販売店に引き取ってもらう買い替え時に新しい家電を買った店へ依頼リサイクル料金+収集運搬料金+運び出し料金
② 指定引取場所に自分で持っていくリサイクル券を購入して直接持ち込むリサイクル料金のみ(収集運搬料金がかからない)
③ 自治体に依頼する東京23区は「家電リサイクル受付センター」が受付(区の粗大ごみではない)リサイクル料金+収集運搬料金

一番安いのは②の持込みです。収集運搬料金(東京23区なら3,500〜4,000円)が不要になります。壁付けエアコン・洗濯機の取り外しや、部屋からの運び出しは含まれていません。

冷蔵庫・洗濯機は中身を必ず空にしてから引き渡してください。生ゴミやカン・ビン、衣類が入っていると収集を断られます。

家電リサイクル料金はいくら?——メーカーで違います

リサイクル料金はメーカーごとに違います。家電リサイクル券センター(RKC)が主要メーカーの料金一覧を公開しています。

家電リサイクル料金(再商品化等料金・税込)の例——RKC公式より抜粋
メーカーエアコンテレビ(ブラウン管 小/大)テレビ(液晶・プラズマ 小/大)冷蔵庫(小/大)洗濯機・衣類乾燥機
パナソニック550円1,320円/2,420円1,870円/2,970円3,740円/4,730円2,530円
シャープ990円1,870円/2,970円1,870円/2,970円3,740円/4,730円2,530円
日立990円1,870円/2,970円1,870円/2,970円3,740円/4,730円2,530円
LGエレクトロニクス990円1,320円/2,420円1,870円/2,970円3,740円/4,730円2,530円
サムスン電子1,870円1,870円/2,970円—3,740円/4,730円2,640円

冷蔵庫は容量で料金が変わります。多くのメーカーで3,740円/4,730円です。洗濯機は容量に関係なく一律2,530円のメーカーが多く、エアコンは550円(パナソニック)〜990円と差が大きいです。

収集運搬料金は別にかかります

リサイクル料金はメーカーに払うお金で、家から指定引取場所まで運ぶ収集運搬料金は別です。東京23区の家電リサイクル受付センターが公表している目安です。

東京23区の目安——リサイクル料金+収集運搬料金(税込)
品目リサイクル料金収集運搬料金合計
エアコン990円4,000円4,990円
テレビ(15型以下)1,870円3,500円5,370円
テレビ(16型以上)2,970円3,500円6,470円
冷蔵庫(170L以下)3,740円4,000円7,740円
冷蔵庫(171L以上)4,730円4,000円8,730円
洗濯機・衣類乾燥機2,530円4,000円6,530円

上表は受付センターが「あくまでも目安」として公表している金額で、メーカーによってリサイクル料金が変わります。エアコンの取り外し・部屋からの運び出しは含まれていません。

無料で出せる「小型家電回収」——条件はサイズです

環境省の対象品目(政令28品目)では、第17号に「ジャー炊飯器、電子レンジその他の台所用電気機械器具」と書かれています。法律上は電子レンジも炊飯器も小型家電の対象です。

実際に回収してもらえるかは自治体ごとに違います。杉並区は炊飯器を品目に入れ、練馬区は両方とも入れていません。「電子レンジは小型家電の対象外」は、法律の話ではなく、その自治体の回収品目に入っていないという意味です。

荒川区は電子レンジを条件付きで無料回収します

荒川区は一辺がおおむね50センチメートル以下の電気コード付き家電を資源として回収しています。公式ページの例示に「電子レンジ、プリンター、ファクス・電話機等」があります。同じ電子レンジでも、荒川区なら無料・新宿区なら900円です。

  • 申込→ 電話での事前申込が必要。申込なしの持込みは不可
  • 持込のみ→ 収集には来てもらえない
  • 点数→ 1回5点以内・年度内3回まで
  • 対象外→ 充電式の家電製品は対象外

公式例示に「炊飯器」という文字はありません。条件からは読めますが、明記はされていないため、持ち込む前に区へ確認してください。

確認するのは自治体の「小型家電の拠点回収」ページです。品目一覧に「炊飯器」「電子レンジ」があるかだけを見てください。入っていれば無料、入っていなければ粗大ごみ(有料)です。

引っ越しで家電を処分する——タイミングと頼み先

引っ越しの家電処分は「いつ頼むか」で決まります。引越し業者に頼む場合は見積もりの時点で伝えるのが必須です。作業当日に伝えても対応できないケースが多いためです(サカイ引越センター公式FAQ「処分をご希望の際は、事前に見積時または担当支社へご相談ください」)。

誰に頼めるか——3つの頼み先

引っ越し時の家電処分——頼み先の比較
頼み先家電リサイクル法の4品目それ以外の不用品
引越し業者有料で引き取り可(事前見積時に相談が必要)「市町村の粗大ごみへ」が原則。委任状で引取可能なエリアもある
家電量販店有料で引き取り可(買い替え時は下取り扱いのことも)小型家電の回収ボックスがあれば無料のことも
自治体出せません(家電リサイクル法対象品目は粗大ごみの対象外)粗大ごみ(有料・申込制)、または小型家電の拠点回収

引越し業者は「生活ゴミは引き受けられない」と各社が公式に明記しています。不用品と生活ごみは分けて考えてください。引越し業者の買取は一部の地域のみです。買取は事前に確認してください。

いつ動くか——引っ越し日からの逆算

  • 3〜4週間前→ 持っていく物と手放す物を分ける。この時点で家電リサイクル法の4品目があるかを確認
  • 2〜3週間前→ 処分先と回収日を確定。引越し業者に頼むなら見積もり時に申し込む(当日では間に合わない)
  • 1週間前〜前日→ 搬出。冷蔵庫の中身を空にする、洗濯機の水抜きはこの期間にやる

「引っ越し日が決まってから慌てて頼む」のが一番高くつきます。家電リサイクル法の4品目は自治体の粗大ごみで出せないため、直前だと引き取り手が見つからないことがあります。

洗濯機・冷蔵庫の水抜き——搬出前に必ず

洗濯機を運ぶ前に水抜きをしないと、運搬中に水漏れします。パナソニック公式FAQ「【洗濯機全般】洗濯機を引っ越し・運搬する時の水抜き方法」の手順です。

  1. 給水ホースの水抜き→ 水道栓を閉じる。ドアやフタを閉めて電源を入れ、洗濯をスタートさせる(約1〜2分で給水ホースの水が抜ける)。電源を切る。給水ホースを外す(水栓側はレバーを押し、カバーを押し下げたまま外す。本体側はナットを緩める。どちらもタオルで押さえながら)
  2. 洗濯槽内の排水→ 電源を入れる。脱水運転のみ行う(一番短い時間を選ぶ)。終わったらフタをあけて水気を拭き取る
  3. 排水ホースの水抜き→ 排水口から排水ホースを抜いて中の水を抜く。本体側から出てくる水をタオルで受ける

公式FAQにある見落としやすい2点:給水栓継ぎ手も忘れずに外す(引っ越し先で必要になる)。取り外したホースは洗濯槽内に入れ、電源コード・アース線は本体側面にガムテープで留めておく。

冷蔵庫はコンセントを抜いて庫内を空にし、製氷機・給水タンクの水も抜いてから搬出します。メーカーにより推奨時間が違うため、説明書またはメーカー公式FAQで確認してください。

洗濯機の水抜きは引っ越し業者の無料サービスに含まれている場合があります。不安な場合は見積もり時に「取り外し・水抜きをやってもらえるか」を確認してください。水抜きをしないまま運ぶと、ホースに残った水が運搬中に漏れます(パナソニック公式「事前に水抜きをしておくことで運搬時の水漏れを防ぐことができます」)。

東京23区の手数料早見表——電子レンジ・炊飯器

同じ電子レンジでも、確認できた区では200〜900円です。台東区の200円は持込価格で、他区の収集料金とそのまま比べられません。

電子レンジ・炊飯器の粗大ごみ手数料(区公式で確認できたもの)
区電子レンジ炊飯器備考
台東区200円200円持込品目として明記
葛飾区300円300円収集料金
足立区400円—持込は無料。炊飯器は未確認。400〜2,800円は粗大ごみ全体の5段階
渋谷区400円400円A券2枚(類義語に炊飯ジャー・電気釜)
新宿区900円400円オーブンレンジはガス式1,300円/それ以外900円
杉並区拠点回収の対象外無料(最大辺30cmまで)15品目に炊飯器を明記
荒川区無料(条件あり)例示に明記なし50cm以下・要電話申込・持込のみ
世田谷区金額非公開金額非公開申込時に案内。解体しても手数料は変わらない
中野区400円400円非公式の転述。区公式での再確認が必要
江戸川区400円400円非公式の転述。2026年10月1日申込分から持込料金を一部改定
江東区・板橋区未確認未確認手数料は区公式PDF等のみ。数字は載せていません

「—」と「未確認」は0円ではありません。足立区は持込無料、板橋区は収集の半額(100円未満切捨て)という原則、世田谷区は持込が収集の半額程度です。板橋区の電子レンジ・炊飯器の個別額は未確認です。江戸川区の古い「持込0円」は、2026年10月1日申込分からの改定で古くなっています。

「収集」と「持込み」で料金が変わります

自分で運べるなら持込みのほうが安く済む区が多いです。受付で事前申込が必要な区がほとんどなので、「持込みたい」と伝えて申し込むのが確実です。

買い替え・買取——品目で見込みが分かれます

電子レンジ・炊飯器は、状態が良ければ買取に出せます。冷蔵庫・洗濯機は買取がつきにくく、処分にお金がかかる品目です。

買取が期待できるか(品目別)
品目買取の見込み理由
電子レンジ・オーブンレンジつく場合がある型落ちが早い一方で、高機能モデルは中古需要がある
炊飯器つく場合がある価格帯が広く、上位機種は需要がある
冷蔵庫・洗濯機ほとんどつかない輸送コストと衛生面で、買取対象外の業者が多い

電子レンジの買取——業者の公表値です

買取価格はメーカー・年式・型番・状態・在庫状況で決まります。下表は買取業者が自社サイトで公表している目安で、政府・自治体の公式統計ではありません。

買取業者が公表している目安の例(時点により変動)
機種公表されている目安の例公表元
単機能タイプ〜5,000円程度(型落ちは1,000円前後も)買取業者各社の公表値
オーブン機能付き3,000〜30,000円程度買取業者各社の公表値
スチームオーブンレンジ(高機能)10,000〜80,000円前後買取業者各社の公表値

同じ機種でも業者によって金額が違います。特定の金額を相場として断定しません。実際の査定額は申込時に確定します。

買い替え時の下取り

新しい家電を買うときは店の下取りを使えます。無料〜数千円の店がある一方、購入が必要、出張費が別といった条件がつく場合があります。申込前に条件を確認してください。

買取・下取りがつかないときの順番は、①小型家電回収(無料の可能性)→②粗大ごみ(200〜900円)→③家電量販店の回収サービスです。

買取を装った悪質な訪問業者に注意してください。練馬区などをはじめ各自治体が注意喚起しています。「無料で引き取ります」と言って高額な作業費を請求する例があります。自治体以外に依頼する場合は、見積書を必ず取ってください。

まとめ——判断の順番

  1. 4品目か→ エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機ならリサイクル券。粗大ごみでは出せない
  2. 小型家電回収→ 品目に入っていれば無料の可能性(杉並区の炊飯器、荒川区の電子レンジ)
  3. 粗大ごみ→ 入っていなければ申込制・有料。運べるなら持込みを検討
  4. 買取→ まだ使える電子レンジ・炊飯器は、捨てる前に型番で査定

最初の分岐(法律の4品目かどうか)を押さえれば、あとは品目ごとの料金です。「家電は全部リサイクル料金が必要」「電子レンジは小型家電だから無料」のどちらも、一律には言えません。

全国の自治体ではどうなっている?

ステポン調べ:8 自治体のうち(順次追加中)

  • 粗大ごみ6 自治体(75%)
  • 炊飯器は拠点回収1 自治体(13%)
  • 拠点回収1 自治体(13%)

自治体ごとの区分・手数料

  • 拠点回収

    電子レンジは一辺おおむね50cm以下なら条件付き無料

    要電話申込、持込のみ、1回5点以内、年度内3回まで。充電式の家電は対象外。公式例示は電子レンジ・プリンター・ファクス等。炊飯器という文字は明記されていない。

    家電製品リサイクル:荒川区

    2026-10-04 確認

  • 粗大ごみ

    持込価格。電子レンジ・炊飯器とも200円

    23区で確認できた持込価格としては最安。収集料金とは同じ列で比較できない。

    粗大ごみ:台東区

    2026-10-04 確認

  • 粗大ごみ

    収集料金。電子レンジ・炊飯器とも300円

    区公式の収集料金。

    粗大ごみ:葛飾区

    2026-10-04 確認

  • 粗大ごみ

    電子レンジの収集は400円。炊飯器は未確認

    家電リサイクル法対象4品目とパソコンは粗大ごみの対象外。持込は無料。粗大ごみ全体は400〜2,800円の5段階。

    粗大ごみ:足立区

    2026-10-04 確認

  • 粗大ごみ

    電子レンジ・炊飯器とも400円(A券2枚)

    類義語に炊飯ジャー・電気釜。

    粗大ごみ:渋谷区

    2026-10-04 確認

  • 粗大ごみ

    電子レンジ900円。炊飯器400円

    オーブンレンジはガス式1,300円、それ以外900円。

※ 6 自治体の公式情報をもとに作成。順次追加しています。

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運び出しが難しいときは

家電はサイズ・重量が大きく、自分で搬出できないケースが多くあります。回収業者への依頼も選択肢になります。

※ PR を含みます。料金・条件は各サービスの公式情報をご確認ください。

よくある質問

電子レンジは何ゴミですか?+

多くの自治体で粗大ごみ(有料・事前申込制)です。家電リサイクル法の4品目には入っていないので、リサイクル券は不要です。確認できた東京23区では200〜900円でした(台東区の持込200円、新宿区900円)。小型で自治体の小型家電回収の対象になっていれば、無料で出せることもあります。

冷蔵庫は粗大ごみで出せますか?+

出せません。冷蔵庫は家電リサイクル法の対象4品目なので、リサイクル券を購入して、販売店か指定引取場所に引き渡します。足立区は「家電リサイクル法対象品目は粗大ごみの対象外」と明記しています。東京23区なら冷蔵庫(171L以上)で合計8,730円が目安です(リサイクル料金4,730円+収集運搬料金4,000円)。自分で指定引取場所へ持ち込めば、収集運搬料金はかかりません。

炊飯器を無料で捨てる方法はありますか?+

自治体の小型家電の拠点回収に炊飯器が入っていれば無料です。杉並区は15品目に炊飯器を明記しており、最大辺30cmまでなら区立施設の回収ボックスで無料です。練馬区の13品目には炊飯器も電子レンジも入っていません。

電子レンジを無料で処分する方法はありますか?+

自治体の小型家電回収に入っていれば無料です。荒川区は50cm以下の家電製品リサイクルで電子レンジを例示しており、電話申込・持込のみ・1回5点以内・年度内3回まで・充電式は対象外、という条件です。

リサイクル券はどこで買えますか?+

郵便局で払い込む方法と、家電量販店などで購入する方法があります。指定引取場所へ自分で持ち込む場合は、事前にリサイクル券を用意します。料金はメーカーごとに違うので、家電リサイクル券センター(RKC)の主要メーカー一覧で確認してください。

収集運搬料金は何のためにかかるのですか?+

家から指定引取場所まで運ぶ費用です。リサイクル料金とは別にかかります。東京23区の受付センターはエアコン4,000円、テレビ3,500円、冷蔵庫4,000円、洗濯機4,000円を目安として公表しています。自分で指定引取場所へ持ち込めばこの費用はかかりません。運び出しと取り外しは含まれません。

買い替えのとき、古い家電は引き取ってもらえますか?+

家電リサイクル法の4品目は、家電量販店で買い替えるときにリサイクル券と一緒に回収を依頼できます。電子レンジ・炊飯器は店舗によって下取りの条件が違います。無料のところ、買取になる場合、料金がかかる場合があります。購入前に店頭で確認してください。

引っ越しの家電はいつ処分すればいいですか?+

引越し業者に頼む場合は見積もりのときに申し込むのが必須です。サカイ引越センター公式FAQは「事前に見積時または担当支社へご相談ください」と明記しており、当日の依頼では対応できません。自治体の粗大ごみも申込制なので、引っ越し日が決まったらまず3〜4週間前に処分先を確定させてください。家電リサイクル法の4品目は自治体の粗大ごみで出せないため、直前だと引き取り手が見つからないことがあります。

引越し業者に家電の処分を頼めますか?+

頼めます。ただし有料です。サカイ引越センターは公式に「家電製品の処分は可能です」「有料にてお引き取りを承っております」としています。家電リサイクル法の4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機)はリサイクル料金が必要です。法の対象外の不用品(タンス・ソファなど)は「市町村の粗大ごみへ」が原則ですが、委任状を提出すれば引越し業者が引き取れるエリアもあります。生活ごみは引き受けてもらえません。

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出典・確認日

掲載情報は自治体の公式案内をもとに作成しています。制度改定により内容が変わることがあるため、最終確認は必ずお住まいの自治体の公式サイトで行ってください。