家電・電池
電球の捨て方
白熱・LED・電球型蛍光ランプで分別が違います|最終確認 2026-10-05
結論
電球は、「種類」と「自治体」の2つで決まります
まず白熱電球、LED電球、電球型蛍光ランプに分けてください。水銀が入っているのは電球型蛍光ランプだけです。回収ボックスに入れられるのは蛍光管だけで、白熱電球とLED電球は入れられません。
同じLED電球でも、横浜市は燃やすごみ(ガラス製は燃えないごみ)、神戸市は燃えないごみ、仙台市は家庭ごみです。量販店の無料回収は蛍光管だけで、白熱電球とLED電球は対象外です。
回収ボックス:蛍光管だけ
(白熱電球・LED電球は対象外。自治体のごみとして出す)
※ 区分・手数料は自治体ごとに異なります。下の表とお住まいの自治体の公式案内で必ずご確認ください。
注意(割れたとき)
水銀が入っているのは電球型蛍光ランプだけです。割れた電球型蛍光ランプは掃除機を使わず、換気してから硬い紙ですくい取ってください。白熱電球とLED電球に水銀用の手順は不要です。ガラスで手を切らないよう、硬い紙で包んで「危険」と表示してください。
電球の捨て方:判断の流れ
① 手元の電球は3種類のどれですか?
- 白熱電球→ 水銀なし。回収協力店の無料回収は対象外。自治体のごみとして出す
- LED電球→ 水銀なし。無料回収の対象外。横浜市は燃やすごみだが、ガラス製は燃えないごみ
- 電球型蛍光ランプ→ 水銀あり。蛍光管と同じルート。回収協力店で無料の自治体がある
② 回収ボックスに入れますか?
- 蛍光管(直管・環型・電球型)→ 入れられる。白熱電球とLED電球は入れない
- 白熱電球・LED電球→ 入れられない。自治体のごみの日に、新聞紙などに包んで出す
③ 割れていますか?
- 電球型蛍光ランプが割れた→ 掃除機は使わない。換気し、硬い紙ですくい取り、密閉してから自治体の案内に従う
- 白熱電球・LED電球が割れた→ 水銀用の手順は不要。硬い紙で包み、「危険」と表示して出す
まず「種類」で分ける——3つしかありません
電球の捨て方が自治体ごとにバラバラなのは、「電球」という言葉が3種類の別物を指しているからです。まず手元の電球がどれかを見分けてください。
| 種類 | 見分け方 | 水銀 | 回収協力店の対象 |
|---|---|---|---|
| 白熱電球 | ガラス球の中にフィラメントが見える。点灯直後の発熱が大きい | なし | 対象外 |
| LED電球 | 口金の上がプラスチックや金属で、球体が白濁している。手で触れても熱くない | なし | 対象外 |
| 電球型蛍光ランプ(電球型蛍光管) | 細いガラス管がU字・らせん状に曲がっている。点灯に少し時間がかかる | あり | 対象(無料回収) |
この3つを混ぜて「電球」と呼んでいることが、混乱の原因です。白熱電球とLED電球は水銀を含まないため「ガラスと金属の塊」として扱われ、電球型蛍光ランプは水銀を含むため「蛍光管と同じ扱い」になります。自治体の分別辞典を引くときは、「電球」「LED電球」「電球型蛍光ランプ」の3つを別々に検索してください。
横浜市のごみ分別辞典では、「電球」「LED電球」「常夜灯(電球)」「蛍光灯」がそれぞれ別の品目として登録されています。1つの言葉でまとめて検索すると、取りこぼします。
自治体で品目名が分かれる——公式原文で並べます
メーカー自身も、この分かれ方を認めています。パナソニック公式FAQは「LED電球の捨て方は自治体(市区町村)によって異なります。LED電球の種類により、不燃ごみや可燃ごみとして分別される場合があります」と書いています。
実際に自治体の公式ページを並べると、同じLED電球が別の品目名で呼ばれていることがわかります。
| 自治体 | 白熱電球 | LED電球 | 電球型蛍光ランプ | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 横浜市 | 燃えないごみ(新聞紙等に包み品名を表示) | 燃やすごみ(ガラス製は燃えないごみへ) | 燃えないごみ(照明器具から取り外し、割れないように購入時の箱などに入れて品名を表示) | 横浜市ごみ分別辞典「MIctionary」(2025-07-03 更新) |
| 神戸市 | 燃えないごみ(紙にくるみ「キケン」と貼って) | 燃えないごみ(回収協力店での拠点回収も実施。指定袋に入らないものは「大型ごみ」) | 回収協力店で無料回収(蛍光管) | 神戸市FAQ No.1987「LED電球は何ごみで捨てればいいですか?」。電球型蛍光ランプは回収協力店の無料回収 |
| 仙台市 | 家庭ごみ(新聞や厚手の紙などに包み、緑色の指定袋に入れて「危険」と表示) | 家庭ごみ(白熱電球と同じ出し方) | 缶・びん・ペットボトル・廃乾電池類の日 | 仙台市公式FAQ「蛍光灯、電球(白熱球、LED電球)のごみの出し方」 |
| 札幌市 | 燃やせないごみ | 燃やせないごみ | 回収協力店で無料回収(環型・直管型・電球型の3種類) | 札幌市「蛍光管の無料回収」(2026-09-17 更新) |
| 広島市 | 不燃ごみ(箱に入れるか新聞紙などに包んでから袋に入れる) | 不燃ごみ(白熱電球と同じ) | 不燃ごみ | 広島市「家庭ごみの正しい出し方」 |
| 長崎市 | 燃やせないごみ(青の指定袋) | 燃やせないごみ(白熱電球と同じ) | 「蛍光管」という独立区分(燃やせないごみの日に収集。紙包みで蛍光管入れへ) | 長崎市「家庭から出るごみの分け方・出し方」(2026-10-01 更新) |
| 朝霞市 | 不燃ごみ | 不燃ごみ | 有害ごみ | 朝霞市ごみ分別辞典(て) |
「電球型蛍光ランプ」だけが独立した品目になっている自治体があります。長崎市は「蛍光管」、朝霞市は「有害ごみ」です。水戸市・東大和市も、電球型蛍光ランプは「有害ごみ」とする案内があります。水戸市の白熱電球・LED電球が何ごみなのかは、公式の文面から確定できなかったため、表には入れていません。東大和市の白熱電球・LED電球も、この調査では未確認です。
白熱電球とLED電球を「蛍光管と一緒」に出せるかどうかは自治体ごとに違います。必ず自分の自治体の品目名で検索してください。
| 自治体 | LED電球の分別 |
|---|---|
| 横浜市 | 燃やすごみ(ガラス製は燃えないごみへ) |
| 神戸市 | 燃えないごみ |
| 札幌市 | 燃やせないごみ |
| 仙台市 | 家庭ごみ |
| 新宿区 | 金属・陶器・ガラスごみ(月2回) |
| 杉並区 | 不燃ごみ |
| 足立区 | 燃やさないごみ |
| 長崎市 | 燃やせないごみ |
新宿区・杉並区・足立区は、LED電球の区分だけを確認しています。白熱電球と電球型蛍光ランプが同じ区分とは限りません。共通しているのは「蛍光管とは別扱い」という一点です。LED電球は水銀を含まないため、蛍光管のような「有害ごみ」や拠点回収にはなりません。
表は各自治体の公式ページから引用しています。制度は変わることがあるため、実際に出す前に自治体の最新ページで確認してください。出典URLをこの資料で特定できなかった行は、リンクを付けていません。
回収ボックスはどこにある?——入れられるのは「蛍光管」だけです
先に結論です。回収ボックスに入れられるのは「蛍光管(直管型・環型・電球型)」だけで、白熱電球とLED電球は入れられません。これは一部の自治体の例外ではなく、確認できた福岡市・札幌市・岡山市・神戸市・関市・台東区のすべてで同じでした。
| 持ち込む先 | 入れられる | 入れられない |
|---|---|---|
| 自治体の拠点回収(協力店・区の施設など) | 蛍光管(直管・環型・電球型) | 白熱電球・LED電球・割れた蛍光管。この3つは不燃ごみ、燃えないごみ、燃やさないごみ、家庭ごみのいずれかとして、新聞紙などに包んで出す |
| 家電量販店・ホームセンターの店頭 | 蛍光管(店舗による) | 白熱電球・LED電球(各自治体の公式ページで「回収できません」と明記) |
| 小型家電の回収ボックス | 対象品目のみ | 電球・蛍光管は対象外(電球は小型家電の品目に含まれていません) |
「近くに回収ボックスがあるか」は、自治体の一覧で探せます
回収ボックスの設置場所は、自治体が公式に一覧で公開しています。東京都台東区のページ(2026年8月24日更新)には拠点が18か所あり、店舗名・住所・設置場所・休業日・営業時間まで載っています。下は一例です。
| 設置場所 | 所在地 | 時間 |
|---|---|---|
| ヨドバシカメラ マルチメディア上野 | 上野4-10-10/2階エレベータ前 | 9:30〜22:00(無休) |
| マルエツ 東上野店 | 東上野5-17-11/店頭 | 24時間(元日を除く) |
| 株式会社多慶屋 | 台東4-12-1/TAKEYA1 2階テラス | 10:00〜23:00 |
| ライフ 浅草店 | 西浅草3-18-17/店頭 | 9:30〜22:00 |
| 西友 浅草ROX食品館 | 浅草1-25-15/地下1階東側入口 | 24時間 |
| 台東地区センター | 台東1-25-5/入口横 | 8:30〜22:00 |
| 環境ふれあい館ひまわり | 蔵前4-14-6/1Fロビー階段奥 | 9:00〜21:00 |
台東区の場合は、量販店だけでなく「街の電気店」も協力店として並んでいます。蛍光管の回収は地域の電器店が担っていることが多いです。「電球を買った店に聞く」が、いちばん確実な探し方です。直管・環型の蛍光管そのものの出し方は蛍光灯の捨て方を確認してください。
回収ボックスは「蛍光管という水銀を含むもの」を安全に集めるための仕組みです。白熱電球やLED電球を入れると、回収した蛍光管のリサイクル工程で混入物になります。サイズの上限(台東区は120cm以下)や、家庭から出たものに限る(事業系不可)といった条件も自治体ごとにあります。ノジマの公式FAQは「蛍光灯や電球」という見出しで店頭処分に触れていますが、対象が電球まで含むとは明記されていないため、「ノジマなら電球も無料」とは書きません。
持ち込み先を探すときの順番
- 自治体名で探す→ 自分の自治体名+「蛍光管 拠点回収」で検索する。多くの自治体が一覧ページを持っている
- 分別辞典を引く→ 一覧になければ、自治体のごみ分別辞典で「蛍光管」を引く。回収場所の案内が併記されていることがある
- 清掃事務所に電話する→ それでも分からなければ清掃事務所へ。台東区なら清掃リサイクル課 03-5246-1291
電球(白熱・LED)は、この手順を使う必要がありません。普通のごみの日に出すだけです。店まで持って行く必要はありません。
いちばん間違えやすい例——横浜市の「電球」と「LED電球」
横浜市のごみ分別辞典「MIctionary」で「電球」を検索すると、8件の品目が別々にヒットします。その中で「電球」と「LED電球」の扱いが違います。
| 品目 | 分別 | 出し方のポイント |
|---|---|---|
| 電球 | 燃えないごみ | 新聞紙等に包み品名を表示する |
| LED電球 | 燃やすごみ | ガラス製は燃えないごみへ |
| 常夜灯(電球) | 燃えないごみ | 照明器具から取り外し、割れないように紙などで包んで品名を表示する |
| 蛍光灯 | 燃えないごみ | 照明器具から取り外し、割れないように購入時の箱などに入れて品名を表示する |
| 照明器具 | 粗大ごみ | 電球等は外す。金属製で30cm未満は「小さな金属類」、木製・プラスチック製で50cm未満は「燃やすごみ」、ガラス製で50cm未満は「燃えないごみ」 |
ここが落とし穴です。「白熱電球は燃えないごみ、LED電球は燃やすごみ」——同じ口金の「電球」なのに、中身が違うと行き先が変わります。一般に「電球は不燃ごみ」と覚えていると、横浜市ではLED電球を間違えることになります。
ただし注記の「ガラス製は燃えないごみへ」があるため、LED電球でもガラス部分が使われている製品は燃えないごみです。プラスチック製かガラス製か分からない場合は、「燃えないごみ」で出してください。
横浜市は「照明器具」(本体)は粗大ごみで、そこから電球を外すルールです。外した電球は上記のとおり別品目として出してください。器具と一緒には出せません。
量販店・回収協力店では、白熱電球とLED電球は引き取ってもらえません
量販店やホームセンターでの「無料回収」は、対象が「蛍光管」だけです。白熱電球とLED電球は対象外です。
札幌市公式の「蛍光管の無料回収」には、回収対象と並べて「回収しないもの」があり、そこに「白熱電球・LED電球」が明記されています。回収対象は「環型・直管型・電球型」の3種類の蛍光管です。電球型蛍光ランプは対象で、LED電球は対象外です。
| 自治体 | 公式の記載 | 出典 |
|---|---|---|
| 札幌市 | 回収対象は環型・直管型・電球型の蛍光管。「回収しないもの」に白熱電球・LED電球 | 札幌市「蛍光管の無料回収」 |
| 岡山市 | 「白熱球、LEDは回収できませんので、不燃ごみとして」 | 岡山市公式 |
| 福岡市 | 「LED、白熱電球は回収できません」 | 福岡市公式 |
手元にあるのが電球型蛍光ランプなら、回収協力店に持ち込んで無料になる自治体があります(札幌市・神戸市など)。白熱電球とLED電球は対象外なので、自治体のごみとして出します。「電球なら量販店に持って行けば無料」は成り立ちません。
回収協力店の対象は「家庭から出た蛍光管」です。事業所から出たものは対象外で、別のルートになります。割れた蛍光管は水銀が飛散するため、回収を断られることがあります。練馬区公式は「割れた蛍光管は回収対象外」と明記しています。
割れてしまったときの手順
掃除機は、電球型蛍光ランプが割れたときに使わないでください。吸い込んだ水銀を含む粉じんを、排気とともに室内へまき散らします。白熱電球とLED電球は水銀を含まないため、同じ手順は不要です。
- 換気する→ 窓を開け、できれば数時間換気を続ける(電球型蛍光ランプが割れたとき)
- 破片をすくい取る→ 手で触れないように、硬い紙などを使ってすくい取り、ポリ袋に密閉する
- 細かい粉をふき取る→ 粘着テープ・湿った布などでふき取り、同じく密閉する
- 手を洗う→ 手に付いたら必ず手洗いする
この手順は、パナソニック公式FAQ「蛍光灯やHIDなど水銀を含むランプが割れてしまった場合の対処方法」に沿ったもので、対象は水銀を含むランプです。白熱電球とLED電球は、ガラス片で手を切らないよう、硬い紙で包んで「危険」と表示するのが各自治体の共通ルールです。
割れた場合の出し方は、自治体の案内に従ってください。長崎市公式は「割れた蛍光灯は新聞紙などで包んで『燃やせないごみ』で」と案内しています。自治体によっては割れた蛍光管を回収してもらえないことがあるので、事前に確認してください。
まとめ——3ステップで決まります
- 3種類のどれかに分ける→ 白熱電球、LED電球、電球型蛍光ランプ
- 品目名で検索する→ 自治体の分別辞典で「電球」「LED電球」「電球型蛍光ランプ(電球型蛍光管)」を別々に引く
- 蛍光管だけ持ち込む→ 電球型蛍光ランプは、回収協力店に持ち込めば無料の自治体がある(札幌市・神戸市など)。白熱電球とLED電球は対象外
迷ったときの原則は「水銀が入っているかどうか」です。入っているもの(電球型蛍光ランプ)は蛍光管と同じルート、入っていないもの(白熱・LED)はガラスと金属の塊として扱います。
外した照明器具の本体は、サイズによって粗大ごみ・不燃ごみに分かれます。器具と一緒に電球を出さず、電球は外してからそれぞれのルールで出してください。蛍光管(直管・環型)の出し方は蛍光灯の捨て方を確認してください。
全国の自治体ではどうなっている?
ステポン調べ:4 自治体のうち(順次追加中)
- 不燃ごみ2 自治体(50%)
- 金属・陶器・ガラスごみ1 自治体(25%)
- 燃やさないごみ1 自治体(25%)
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よくある質問
LED電球と白熱電球は、同じ日に同じ袋で出せますか?+
自治体によります。同じ扱いの自治体が多く、分けている自治体もあります。仙台市公式は白熱電球・LED電球をまとめて「家庭ごみ」、神戸市・広島市・長崎市はまとめて「燃えないごみ」または「燃やせないごみ」としています。横浜市だけは分かれていて、白熱電球は燃えないごみ、LED電球は燃やすごみです。ただし横浜市でもガラス製のLED電球は燃えないごみです。自分の自治体の品目名で確認してください。
電球型蛍光ランプは、どこに捨てればいいですか?+
水銀を含むので、蛍光管と同じルートになります。長崎市は「蛍光管」、朝霞市は「有害ごみ」です。水戸市・東大和市も電球型蛍光ランプは「有害ごみ」とする案内があります。札幌市・神戸市は回収協力店で無料回収、横浜市・仙台市は蛍光灯と同じ扱いです。プラスチック製の外装でLED電球と見分けが付きにくいことがあるので、口金の上に細いガラス管が見えるかどうかで判断してください。水戸市の白熱電球・LED電球の区分は、公式の文面から確定できていません。
割れた電球はどうやって出せばいいですか?+
硬い紙や新聞紙で包み、外から分かるように「危険」「割れ物」などと表示してください。杉並区公式は「購入時のケースまたは厚手の紙などで包み『危険』と表示してください」、新宿区公式は刃物などと同様に「厚紙などで包み『危険』と表示」としています。電球型蛍光ランプが割れた場合は水銀が飛散するので、掃除機を使わないでください。白熱電球とLED電球は水銀を含まないため、換気してすくい取る手順は不要です。
横浜市で電球を捨てるときは、燃えないゴミに分別すればいいですか?+
白熱電球は「燃えないごみ」で合っています。ただしLED電球は「燃やすごみ」です。横浜市のごみ分別辞典(2025年7月3日更新)では、電球(白熱)は燃えないごみ、LED電球は燃やすごみ(ガラス製のものは燃えないごみ)、蛍光灯は燃えないごみ、常夜灯(電球)は燃えないごみです。「電球といえば燃えないごみ」と覚えていると、LED電球で間違えます。神戸市・札幌市はLEDも燃えないごみ、または燃やせないごみ、仙台市は家庭ごみです。同じ横浜市でも蛍光灯(蛍光管)は燃えないごみですので、混同しないでください。詳しくは横浜市の節を見てください。
LED電気は何ゴミ?+
「LED電気」はLED電球のことです。一律には答えられません。横浜市は燃やすごみ(ガラス製は燃えないごみ)、神戸市は燃えないごみ、札幌市と長崎市は燃やせないごみ、仙台市は家庭ごみ、新宿区は金属・陶器・ガラスごみ(月2回)、杉並区は不燃ごみ、足立区は燃やさないごみです。共通しているのは蛍光管とは別扱いで、有害ごみや拠点回収にはならないことです。量販店やホームセンターの回収ボックスにも入れられません。受け取るのは蛍光管だけです(台東区・福岡市・岡山市・神戸市・関市の公式ページで確認)。
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蛍光灯の捨て方
割れた蛍光灯は回収ボックスに入れられません。台東区は燃やさないごみ、中野区は陶器・ガラス・金属ごみ、京都市は燃やすごみです。
家電の捨て方
冷蔵庫・洗濯機はリサイクル料金に収集運搬料金が別です。東京23区の目安は洗濯機6,530円、冷蔵庫(171L以上)8,730円。指定引取場所へ自分で持ち込めば収集運搬料金はかかりません。
直管・環型の蛍光管は蛍光灯の捨て方へ。電子レンジや冷蔵庫など本体の処分は家電の捨て方へ。