寝具
毛布の捨て方
何ゴミ?粗大ごみ?手数料・無料で手放す方法も自治体別に|最終確認 2026-09-24

結論
毛布は多くの自治体で「粗大ごみ」。ただし布団より安く出せる区があります
※ 布団と同じ「粗大ごみ」でも、毛布だけ別料金・無料・資源回収にしている区があります。下の表とお住まいの自治体の公式案内で必ずご確認ください。
毛布はほとんどの自治体で「粗大ごみ」扱いです。事前申込と手数料が必要になるのが一般的です。布団と同じ扱いにする区が多い一方で、毛布だけ安く設定している区(目黒区・大田区は200円)、無料で出せる区(品川区は0円)、古着・古布として資源回収に出せる区(練馬区・豊島区)もあります。「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」という場合は、寄付という選択肢もあります。
手数料の目安:無料〜400円/ 1枚
(12 自治体の調査結果)
※ 区分・手数料は自治体ごとに異なります。下の表とお住まいの自治体の公式案内で必ずご確認ください。
注意
粗大ごみは事前申込が必要です。申し込まずに集積所へ出しても収集されず、そのまま残ってしまいます。また、毛布は布団より小さいため「燃やすごみで出せるのでは」と自己判断されがちですが、多くの自治体では毛布も粗大ごみです。まずお住まいの自治体の案内をご確認ください。
毛布の捨て方:判断の流れ
① まだ使えるかどうかを確認
- まだ使える→ 「捨てるのはもったいない」なら寄付・譲渡・資源回収を先に検討
- 使えない→ お住まいの自治体の区分を確認する
② 布団と同じか、別扱いかを確認
- 布団と同じ→ 布団と同じ料金・同じ申込で出せる(渋谷区・港区・文京区・江東区・江戸川区など)
- 毛布だけ別→ 料金が安い・無料・資源回収の区がある(品川区0円、目黒区・大田区200円、練馬区・豊島区は資源回収など)
③ 申込・料金を確認して出す
- 粗大ごみ→ 受付センターへ申込 → シール購入 → 指定日に出す
- 資源回収→ 古着・古布回収や「段ボール・紙・布類の日」に出す(洗って乾かしてから)
毛布は布団と同じ?違う?
毛布と布団は、多くの自治体で同じ「粗大ごみ」扱いです。しかし実際には、毛布だけ別料金にしている区、無料にしている区、資源回収に出せる区があり、同じ「粗大ごみ」でも扱いが分かれます。
例えば東京都23区では、布団が400円の区でも毛布は200円(目黒区・大田区)、毛布は無料(品川区)、古着・古布として資源回収(練馬区・豊島区)という違いがあります。反対に、渋谷区・港区・文京区・江東区・江戸川区のように毛布を布団に含めて同額とする区も多くあります。
つまり「布団がいくらだったか」をそのまま毛布に当てはめると、損をする区があるということです。毛布を出す前に、必ず毛布という品目名で自治体の案内を確認してください。
※ 上記はステポンが各自治体の公式案内で確認した内容です(2026-09時点)。
毛布は小さく切れば燃えるごみで出せますか?
「毛布は小さく切れば燃えるごみで出せる」という情報をよく見かけます。これは自治体によっては正しく、自治体によっては誤りです。同じ「切って燃えるごみ」でも扱いがまったく違うため、必ずお住まいの自治体の案内を確認してください。
具体例として、横浜市は折りたたんだ状態で一番長い辺が50cm未満であれば「燃やすごみ」として出せる、と公式に案内しています(50cm以上の場合は粗大ごみ)。一方、大阪市は最大の辺または径が30cmを超えるものを粗大ごみとして扱うため、切っても粗大ごみのままです。
つまり「切れば燃えるごみ」は全国共通のルールではありません。手間をかけて切ったのに収集されなかった、ということがないよう、先に自治体の案内を確認してください。
※ 横浜市・大阪市の内容は各市公式サイトの記載にもとづきます(2026-09時点)。東京都23区については、ステポンで順次確認を進めています。
※ 切る際は手を切らないよう注意し、ほこりやダニが舞うため換気の良い場所で作業してください。
無料で手放す方法:粗大ごみとして有料で出す前に
「できればお金をかけたくない」「まだ使えるのにもったいない」という場合、粗大ごみとして有料で出す前に、無料で手放す方法を検討してみてください。毛布は「布」なので、布団に比べて無料で手放せるルートが多くあります。
次のような方法があります。
- ① 自治体の資源回収に出す(練馬区の「古着・古布」、豊島区の「段ボール・紙・布類の日」、横浜市の「古布」など。洗って乾かしてから出す)
- ② スーパー・自治体の回収ボックスに出す(対象品目に「古布」が含まれていれば毛布も出せる。事前に確認する)
- ③ リサイクルステーション・資源回収拠点に持ち込む(自治体が設置している場合がある)
- ④ 動物保護団体・動物愛護センターへ寄付する(下記の節を参照)
- ⑤ ジモティーなどで譲渡する(「まだ使える」なら最も早く手放せる)
※ 電気毛布は対象外のことが多いです(練馬区は古着・古布の対象外、港区は布団に含めて粗大ごみ、電気毛布の扱いを明記している区は少ない)。必ず自治体の案内を確認してください。
※ 家電量販店の「家電4品目」回収とは別の制度です。電気毛布は家電4品目に含まれません。
ニトリでは毛布を処分できません
「ニトリで重い毛布を捨てたい」とお考えの方がいますが、ニトリでは毛布を含む不用品の回収・買取り・下取りをおこなっていません。公式FAQにも「お客様ご使用の不用品の回収/買取り/下取りは、おこなっておりません。店舗へ持込んでの処分もお受けできません。」と明記されています。
ニトリが無料で回収しているのは羽毛布団です(他社の羽毛布団も対象、汚れ・穴あき可)。毛布はこの回収の対象ではありません。
毛布を無料で手放したい場合は、上記の自治体の資源回収・回収ボックス・寄付などをご検討ください。
※ 羽毛布団以外の布団も回収対象外です。商品購入時の有料引き取りサービスは家具が対象で、毛布は含まれません。
まだ使える毛布は、寄付という選択肢があります
まだ十分使える毛布を粗大ごみとして有料で出す前に、寄付という選択肢があります。動物保護団体・動物愛護センターでは、犬猫の保温用に毛布やタオルを必要としているところが多くあります。
自治体が受け付けている場合もあります。呉市は保護した犬・猫のために毛布やタオルの寄付を公式に募集しており、広島県の動物愛護センターも寄附の案内を出しています。
ただし、すべての団体が毛布を受け付けているわけではありません。次の点は必ず確認してください。
- 団体ごとに受付の有無・必要なサイズ・送料負担の扱いが異なる(事前に公式サイトで確認する)
- 洗って清潔な状態にしてから渡す(汚れや損傷のあるものは受け付けてもらえないことが多い)
- ふとんわた状のもの・中に綿が入っているものは、動物が誤食する危険があるため断られる場合がある
- 電気毛布・電気敷毛布は、団体によって可否が分かれるため個別に確認する
- 送料は自分で負担するのが一般的
※ 寄付先の一例:ピースアニマルズホーム、world--gift.com(不用品を動物支援・国際支援に再利用)、高知動物愛護推進センター、日本動物愛護協会(KSPCA)など。いずれも受け入れ条件が変わることがあるため、必ず各団体の公式サイトで最新の案内をご確認ください。
資源として出すときは、洗ってから乾かして出します
毛布を「古着・古布」や「布類」として資源回収に出す場合は、洗って乾かしてから出すのが基本です。横浜市は「洗濯して乾かしてから透明または半透明の袋に入れて出してください」と案内しており、汚れたもの・破れたものは回収されません。
練馬区の案内では、汚れのあるものや近くに回収場所がない場合は、可燃ごみ(毛布は粗大ごみ)で出すよう案内されています。豊島区では、きれいな毛布は「段ボール・紙・布類の日」に資源へ、汚れた毛布は粗大ごみへ、と分けています。
洗わずに出すと回収されず、結局は可燃ごみや粗大ごみとして出し直すことになります。手間はかかりますが、洗ってから出したほうが結果的に安く済みます。
※ 資源回収の回収日は粗大ごみとは別のことが多いため、自治体の収集カレンダーで確認してください。
※ 毛布を切って出す場合は、繊維がほこりになって舞います。換気の良い場所で、マスクをして作業することをおすすめします。
全国の自治体ではどうなっている?
ステポン調べ:12 自治体のうち(順次追加中)
- 粗大ごみ(布団と同額)6 自治体(50%)
- 粗大ごみ(毛布だけ安い)3 自治体(25%)
- 粗大ごみ(毛布は無料)1 自治体(8%)
- 古着・古布1 自治体(8%)
- 資源1 自治体(8%)
自治体ごとの区分・手数料
- 無料
粗大ごみ
毛布は無料(0円)——23区で唯一。布団は400円なので、毛布だけを出せるなら費用はかからない。持ち込みは半額(布団200円)。羽毛布団は布団に含む。
粗大ごみ受付センター ごみ処理手数料一覧:品川区2026-09-24 確認
- 無料
古着・古布
毛布は「古着・古布」回収に出す(無料)。汚れのあるものや近くに回収場所がない場合は粗大ごみへ(収集400円・持込200円)。
古着・古布の回収:練馬区2026-09-24 確認
- 無料
資源(きれいな毛布)
きれいな毛布は「段ボール・紙・布類の日」に資源へ出せる(無料)。汚れた毛布・電気毛布は布団と同じ粗大ごみ400円。
粗大ごみ品目一覧表:豊島区2026-09-24 確認
- 200円
粗大ごみ
毛布は別品目「毛布(200円・5枚まで1束)」。布団は400円なので、毛布だけなら半額。5枚まで一束なのでまとめて出せばさらに割安。持ち込みは半額。
粗大ごみ:目黒区2026-09-24 確認
- 200円
粗大ごみ
毛布は別品目200円、座布団200円、こたつ布団400円、布団は400円。持ち込みは半額。布団と毛布を一緒に出すと品目ごとの料金になる点に注意。
粗大ごみ受付:大田区2026-09-24 確認
- 200円
粗大ごみ
布団は200円(A券1枚)——23区で最安。掻い巻き・夏掛け・毛布(電気毛布)を含む。毛布は30cm超なら布団として申込(200円)。
粗大ごみ 品目・手数料一覧:中央区2026-09-24 確認
- 300円
粗大ごみ
布団(マットレス・毛布を除く)は300円、持込は無料。毛布は別品目300円(電気毛布含む)。
粗大ごみ品目・処理手数料一覧表:葛飾区2026-09-24 確認
- 400円
粗大ごみ
掛布団・敷布団・こたつ布団は各1枚400円だが、座布団・クッション・枕・毛布・夏掛けは5枚まで一束400円(組み合わせ自由)。毛布をまとめて出すほど割安。
粗大ごみの処理手数料一覧:新宿区2026-09-24 確認
- 400円
粗大ごみ
掛布団・敷布団・羽毛布団・毛布・夏掛け・敷パッド・布団カバー・タオルケットはすべて布団に含む(400円)。こたつ布団のみ別品目400円。持ち込み不可。
渋谷区の粗大ごみ手数料一覧:渋谷区2026-09-24 確認
- 400円
粗大ごみ
掛布団・敷布団・羽毛布団・夏掛け・毛布・電気毛布まで布団に含む。電気毛布を明記しているのは23区で港区のみ。持ち込み受付あり(みなとリサイクル清掃事務所)。
粗大ごみ処理手数料一覧:港区2026-09-24 確認
- 400円
粗大ごみ
布団・掻い巻き・夏掛け・毛布・電気毛布をすべて含む(A券2枚=400円)。
粗大ごみ手数料・シール組合せ表:江東区2026-09-24 確認
- 400円
粗大ごみ
収集は400円、持ち込みは無料(0円)。掻い巻き・毛布・電気毛布を含む。持込を選べば費用をかけずに処分できる。
粗大ごみの出し方:江戸川区2026-09-24 確認
| 自治体 | 分別区分 | 手数料 | 条件・備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 粗大ごみ | 無料 | 毛布は無料(0円)——23区で唯一。布団は400円なので、毛布だけを出せるなら費用はかからない。持ち込みは半額(布団200円)。羽毛布団は布団に含む。 | 粗大ごみ受付センター ごみ処理手数料一覧:品川区 2026-09-24 確認 | |
| 古着・古布 | 無料 | 毛布は「古着・古布」回収に出す(無料)。汚れのあるものや近くに回収場所がない場合は粗大ごみへ(収集400円・持込200円)。 | 古着・古布の回収:練馬区 2026-09-24 確認 | |
| 資源(きれいな毛布) | 無料 | きれいな毛布は「段ボール・紙・布類の日」に資源へ出せる(無料)。汚れた毛布・電気毛布は布団と同じ粗大ごみ400円。 | 粗大ごみ品目一覧表:豊島区 2026-09-24 確認 | |
| 粗大ごみ | 200円 | 毛布は別品目「毛布(200円・5枚まで1束)」。布団は400円なので、毛布だけなら半額。5枚まで一束なのでまとめて出せばさらに割安。持ち込みは半額。 | 粗大ごみ:目黒区 2026-09-24 確認 | |
| 粗大ごみ | 200円 | 毛布は別品目200円、座布団200円、こたつ布団400円、布団は400円。持ち込みは半額。布団と毛布を一緒に出すと品目ごとの料金になる点に注意。 | 粗大ごみ受付:大田区 2026-09-24 確認 | |
| 粗大ごみ | 200円 | 布団は200円(A券1枚)——23区で最安。掻い巻き・夏掛け・毛布(電気毛布)を含む。毛布は30cm超なら布団として申込(200円)。 | 粗大ごみ 品目・手数料一覧:中央区 2026-09-24 確認 | |
| 粗大ごみ | 300円 | 布団(マットレス・毛布を除く)は300円、持込は無料。毛布は別品目300円(電気毛布含む)。 | 粗大ごみ品目・処理手数料一覧表:葛飾区 2026-09-24 確認 | |
| 粗大ごみ | 400円 | 掛布団・敷布団・こたつ布団は各1枚400円だが、座布団・クッション・枕・毛布・夏掛けは5枚まで一束400円(組み合わせ自由)。毛布をまとめて出すほど割安。 | 粗大ごみの処理手数料一覧:新宿区 2026-09-24 確認 | |
| 粗大ごみ | 400円 | 掛布団・敷布団・羽毛布団・毛布・夏掛け・敷パッド・布団カバー・タオルケットはすべて布団に含む(400円)。こたつ布団のみ別品目400円。持ち込み不可。 | 渋谷区の粗大ごみ手数料一覧:渋谷区 2026-09-24 確認 | |
| 粗大ごみ | 400円 | 掛布団・敷布団・羽毛布団・夏掛け・毛布・電気毛布まで布団に含む。電気毛布を明記しているのは23区で港区のみ。持ち込み受付あり(みなとリサイクル清掃事務所)。 | 粗大ごみ処理手数料一覧:港区 2026-09-24 確認 | |
| 粗大ごみ | 400円 | 布団・掻い巻き・夏掛け・毛布・電気毛布をすべて含む(A券2枚=400円)。 | 粗大ごみ手数料・シール組合せ表:江東区 2026-09-24 確認 | |
| 粗大ごみ | 400円 | 収集は400円、持ち込みは無料(0円)。掻い巻き・毛布・電気毛布を含む。持込を選べば費用をかけずに処分できる。 | 粗大ごみの出し方:江戸川区 2026-09-24 確認 |
※ 12 自治体の公式情報をもとに作成。順次追加しています。
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運び出しが難しいときは
毛布はサイズ・重量が大きく、自分で搬出できないケースが多くあります。回収業者への依頼も選択肢になります。
※ PR を含みます。料金・条件は各サービスの公式情報をご確認ください。
よくある質問
毛布は何ゴミですか?+
多くの自治体では毛布は「粗大ごみ」です。布団と同じ扱いにする区が多い一方、毛布だけ別料金(目黒区・大田区は200円)、無料(品川区)、資源回収(練馬区・豊島区)という区もあります。まずお住まいの自治体の公式案内で「毛布」という品目名を確認してください。
毛布は切って燃えるゴミに捨てられますか?+
自治体によって異なります。横浜市は折りたたんで一番長い辺が50cm未満なら「燃やすごみ」として出せると案内していますが、大阪市は30cmを超えるものはすべて粗大ごみとして扱うため、切っても粗大ごみのままです。全国共通のルールではないので、必ずお住まいの自治体の案内を確認してください。
毛布はゴミ袋に入れば燃えるごみで出せますか?+
「袋に入れば燃えるごみ」というルールを採用している自治体もありますが、毛布は厚みがあって袋に入りにくく、無理に押し込むと袋が破れることがあります。また、袋に入るかどうかではなく「切ったサイズ」で判断する自治体(横浜市は50cm未満)もあります。サイズの基準を確認してから出してください。
毛布を無料で処分する方法はありますか?+
あります。①自治体の資源回収(古着・古布)に出す、②スーパーなどの回収ボックスに出す、③リサイクルステーションに持ち込む、④動物保護団体へ寄付する、⑤ジモティーなどで譲渡する、の5つです。また品川区は毛布の粗大ごみ手数料が無料、江戸川区は持ち込みなら無料です。
ニトリで毛布は処分できますか?+
できません。ニトリは不用品の回収・買取り・下取りをおこなっておらず、店舗への持ち込み処分も受け付けていません。ニトリが無料回収しているのは羽毛布団(他社品も可)で、毛布は対象外です。
まだ使える毛布を寄付できるところはありますか?+
動物保護団体・動物愛護センターが犬猫の保温用に毛布を必要としていることがあります。呉市のように自治体が公式に募集している例もあります。ただし受付条件は団体ごとに異なるため、必ず各団体の公式サイトで確認し、洗って清潔な状態で渡してください。
毛布を捨てるのにいいタイミングはありますか?+
衣替えの時期は粗大ごみの申込が混み合い、希望日に取れないことがあります。不要になったら早めに申し込むのがおすすめです。
あわせて読みたい
布団の捨て方
布団はほとんどの自治体で「粗大ごみ」扱いです。事前申込と手数料が必要になるのが一般的で、自治体によっては「燃やすごみ」で出せる場合もあります。
スプレー缶の捨て方
スプレー缶は中身が残っていると爆発・火災の危険があるため、ガスを完全に抜いてから出すのが基本です。多くの自治体では使い捨てライターやカセットボンベと同じ区分で、他のごみと分けて出しますが、東京都23区だけでも9種類の区分があり、「資源」として回収する区も5区あります。穴をあける必要はありません(危険なため、禁止している自治体がほとんどです)。キャップは外してプラスチックへ分別する自治体が多くなっています。
ライターの捨て方
ライターはガスが残っていると発火・爆発の危険があるため、多くの自治体でそのままでは回収できません。使い切るか、ガスを完全に抜いてから出すのが基本です。
出典・確認日
- 粗大ごみ受付センター ごみ処理手数料一覧:品川区(2026-09-24 確認)
- 粗大ごみ:目黒区(2026-09-24 確認)
- 粗大ごみ受付:大田区(2026-09-24 確認)
- 古着・古布の回収:練馬区(2026-09-24 確認)
- 粗大ごみ品目一覧表:豊島区(2026-09-24 確認)
- 粗大ごみの処理手数料一覧:新宿区(2026-09-24 確認)
- 粗大ごみ品目・処理手数料一覧表:葛飾区(2026-09-24 確認)
- 粗大ごみ 品目・手数料一覧:中央区(2026-09-24 確認)
- 渋谷区の粗大ごみ手数料一覧:渋谷区(2026-09-24 確認)
- 粗大ごみ処理手数料一覧:港区(2026-09-24 確認)
- 粗大ごみ手数料・シール組合せ表:江東区(2026-09-24 確認)
- 粗大ごみの出し方:江戸川区(2026-09-24 確認)
掲載情報は自治体の公式案内をもとに作成しています。制度改定により内容が変わることがあるため、最終確認は必ずお住まいの自治体の公式サイトで行ってください。